人気シリーズです、、、苦笑

前回の
事件です13/盗難されたバック、財布を発見! はこちら



今日の癒しの一枚はこちら。
ダイヤモンドヘッドロードからのビーチの眺めです。
ここ、広々と見渡せて気持ちいい場所ですよねー。
長らく行ってないかもー。
ダイヤモンドヘッドビーチ



さて、話を少し戻しまして、
クレジットカードの盗難について!

盗まれたカードをまとめました。

●セントラルパシフィックバンク(CPB)
●JAL USA
●メイシーズ
●JCB

セゾンカード、日本の銀行のカードも盗まれたと思っていたら、
別の財布に入っていましたが、思わず止めてしまった、、、。

この中で、使用されたとわかったのが、
●CPB
●JAL USA
●JCB 

どれも、手帳と一緒に盗まれたこともあり、
その中から暗証番号を予測
され、
見つけられてしまいました。汗

詳細は以下の通り。
(ちゃんと全部メモってました!)

JCBカード
12:04に$100
12:13に$500
12;14に$500で引き出せず
12:15に$100
12:18に$500で引き出せず
12:19に$200で引き出せず

合計$700
円換算すると90726円でした。

*クレジットカードでの
現金引き出し可能額10万円に設定していたため
にその後の引き出しを阻止できたのは幸いでした。

CPBカード
12:11に$100
12:12に$100

*このあと引き落とせなかったのは、私がカードを止めたからだと
思われます。

JAL USAカード
16:55に$62.75
17:03に$202.75
翌日11:38に使おうとしたができず、、、

*私はテンパって、JAL USA カードを夜まで止めるのを
忘れていました、、、。
そのため、使用されてしまいました。

さて、ここで問題です。

このお金どうなったと思いますか?

既に以前の話の中で少し触れたことがあるので、
覚えている方はわかるかもしれませんが、、、

1、全部戻ってきた

2、JCBだけ戻ってきた

3、CPBだけ戻ってきた

4、JAL USAだけ戻ってきた

5、JCBだけ戻ってこなかった

6、CPBだけ戻ってこなかった

7、JAL USAだけ戻ってこなかった

8、全部戻ってこなかった。

答えは、、、、




JCBだけ戻ってきませんでした。

その上、再発行手数料1080円取られました。
そして、諸手続きが面倒だったのはJCBカードです。

JCB以外のカード再発行手数料は無料で、
全額すぐに保証してくれて、戻ってきました。

勝手に日本の対応が一番いいにきまっていると思っていたので、
まさかの対応にがっかり
でした。

規約に以下のように書かれています。

JCBカードの紛失・盗難にあわれたとき

紛失・盗難のお届けは、24時間体制で受け付けています。
万が一カードが第三者に不正使用されても、お届けいただいた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を当社が補償。現金とは違う、カードならではの安心をお約束します。
JCBカードを拾得された方も、下に記載の日本国内または海外の各紛失盗難受付デスクへご連絡ください。

ご注意事項
会員の方に会員規約違反や故意または過失等がある場合は、本補償の対象とはなりません。

また、

第40条(カードの紛失、盗難による責任の区分) 1. カードの紛失、盗難等により、他人にカードを使用された場合には、そのカードの利用 代金は本会員の負担とします。

とも書いてます。

つまり、最初からカード自体の盗難にあったという時点で、(カード番号だけが盗難にあったわけではないので)
本人負担なわけですね。

私は、盗難にあったので、すぐに電話。

きっと、担当の方はマニュアルにある通りに
盗難を証明するために、ポリスレポートや、
詳細のわかる書類を集めてくださいと指示を
したんだと思われます。

何度も電話をして、いろいろ質問され、
電話でたらい回しにもされました。

そして、
最終的に、保証されませんとの結果
でした。

理由は
暗証番号をわかるように保管をしていたのは、
あなたの過失ですので、保証はされません。

でした。

最初から手帳盗まれて、
そこから暗証番号を予測された、って言ってます
よね?

最初から保証できないと言ってくれたら、
書類集める時間とか、
電話してる時間とか、全て節約できたわけで、
最初から、諦めてますが、、、。

また、丁寧に言われれば言われるほどマニュアル通りの
心ない言葉に感じましたよ。

誠に申し訳ありませんが、
この規約にあります通り、、、

何度聞いたことでしょう。

また、丁寧に言うために、文章がえらく長い。
まどろっこしい上に何度も何度もロボットのように同じことを繰り返すので、
めちゃくちゃイライラさせましたね。苦笑

でも、何事も意味があるということでね。
学びました。

マニュアル通りの言葉って、
こんなにも人を傷つけるんですね。

大事なのは、心を伝えること。
私も気をつけなければと思いました。

ハワイには幸い、マニュアルのある会社なんて、
ほとんどないのかも?ですね。

だからかな!?

CPBの方が一番優しくて、
私のことを心配してくれて、
感情豊かに、
「OH MY GOD ! ARE YOU ALL RIGHT ?」って
最大限に驚いてくれ、
一緒に悲しんでくれ、
周りの同僚まで巻き込んで、
励ましてくれて、暖かかったです。

さすが、ハワイ!!
っていう、おおらかな対応に本当に救われました。笑

<今日の学び>

アメリカでクレジットカードを盗まれたら、1番始めに日本のカードを止めてください!!

アメリカのカードは基本的に全額保証されます。
覚えておくと役に立つと思います。



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