ハワイ在住の経営者、イゲット千恵子さんの本
経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親」
先日発行されたので、早速読みました!

イゲット千恵子さんの本

私には義娘がいて、17歳なんですけどね、
この本、すごく役立ちましたね。

「あーしたい、こーしたい」と言われた時の
返事がこの本のおかげで
上手に切り替えせるようになりました。

娘ちゃんにまず考えさせる、そして
応えを導く
みたいな。

千恵子さんは面白いブログを書く方として有名な方。

マジで、笑わせてくれます。

関西人の私としては、
サバサバとした口調が何ともたまらないので、
毎日読ませてもらってます。

ブログはこちら

さすが千恵子さんの本、ブログと同じように、
とてもわかりやすく、読みやすく書かれていました。
一気読みでしたね。

そして、目から鱗の内容が満載!

思わず読んですぐに、日本にいるいつもお世話になっている
本好きなお友達に一冊買って、速攻送りました。
これは、是非読んでもらいたいと思って。

彼女は子供が二人いて、どちらも
めちゃくちゃ素直でいい子に育っていて、
もっともっと、いい教育をしてもらいたいな、と思ったから。
そんなオススメの一冊です。

この本を読んで、ハワイに住んでる人がどうして、
高いお金を払ってでも名門校に子供を入れたがるのか
なるほど!と納得。

特にハワイって特殊。

白人、アジア人をはじめ、いろんな人種が普通にたくさんいて、
いろんな文化が小さい頃から吸収できる上に、
お金持ちのレベルも高いからね。

やっぱりすごいね、ハワイ!
芸能人も子供のために親子留学するわけだわっ。

この本はマジで日本人のパパ、ママ全員にオススメしたい。

日本ではどこで生まれようとも、公立の学校に通えば、
それなりに平均した学びを受けることができるけど、
それって世界的に見ると当たり前のことではなかったんですねー。

日本の学校基準って本当に高い。

にもかかわらず、平均的にそれなりにできる子を作り出しているだけで、
どんなに優秀な大学を出ても使えない場合が多々いたり、
親離れできない子が沢山。
素晴らしい労働者ができあがるわけですね。

日本の教育的には覚えると言うことがベースで、なんでも点数で判断。
考えたり、何かを生み出したりすることができない子を育ててしまうわけです。

これからはそれじゃ通用しない。

日本の子供は自分から考えて発言したり、
行動したりできない子が多いというのも納得ですね。

両親がどう導いていくかによって、
子供の将来が変わってくるわけですよ。

アルベルト・アインシュタインの有名な言葉。

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

が、まさしく、これに当てはまるというか、、、

18歳までなんて、ほとんど学校の先生と親に教えられてきた価値観
育っちゃうわけですよ。
それが子供のベースになっちゃうわけです。

特に長い時間を共にするママの影響は絶大だからこそ、
ママが子供に常識を疑うこと、捕らわれないように教育していくことや、
考えさせる力をつける教育をしていくことが
どれだけ重要かと感じましたね。

この本にはハワイがなぜ子どもの教育に最適なのかが
明確に書かれていました。

ハワイで教育を受けることができなくても、
日本とハワイ(アメリカ)のこの違い
パパ、ママが知っているのと知らないのとでは
子供の将来が大きく変わってくると思いました。

本の帯にも書かれていましたが、
【すべての親は、この真実を知るべきだ】と思います。

私は和田裕美さんの本が大好きなので、(記事はこちら
友達に勧めまくってるわけですが、
イゲット千恵子さんの本も仲間入り。

回し者のようにオススメしてしまいそうです。笑

こちらの本です♪

経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親

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